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小平潟天満宮と天神浜小平潟天満宮の造営については次のような伝承があります。 天歴2年(948年) 近江国比良神社の神主・神良種が摂津国須磨で見つけた菅原道真の神像を持って旅をし、猪苗代湖畔に辿り着いた。 良種はその地で休み、再び歩き出そうとして立ち上がった。 しかし、道真の神像が急に重くなり動けなくなってしまった。 よくみるとその地は須磨とよく似た景色であった。 そのため良種はこの地を神像の鎮座の地とすることにし、耶麻郡大領上毛野陸奥臣に申し出て天満宮を勧請した。 このとき、小出方村という地名だったこの地を摂津国平潟にちなんで小平潟に改めたという。 また、「天神様」は、道真が生前優れた学者・詩人であったことから、後に天神は学問の神として信仰されるようになった。 現在の小平潟天満宮小平潟天満宮(天神さま)は現在も多くの学生・受験生が参拝に訪れ学問の神様としてあがめられています。 天満宮の前に広がる天神浜は、長瀬川が作り出した三角州の一角にあり、美しい松原のある浜で、日本の白砂青松100選に選定されています。 正面に猪苗代湖全域、北には磐梯山の全容を望むことができ、屈指の景勝地です。 冬の天神浜沖は不凍湖の猪苗代湖では珍しく湖面が凍結し、また天神浜から東の三日月湖にかけての約1kmにかけて湖畔では、木々にかかる波しぶきがそのまま凍結する「しぶき氷」と呼ばれる現象が起こり、全国各地からカメラマンや観光客が来訪しています。
休憩施設天神浜内に薪ストーブのある無料休憩所を作りました。 【しぶき氷 → 休憩所 → 天神さま】でもOK!!
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